06/03/2016 10:21 AM インポート
Virto Commerce

インポート

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はじめに

カタログデータは、手動で作成できますが、カタログが大量のデータで構成されている場合は、手動でのデータ作成が不適切かつ非合理的になります。Virto Commerce Manager は、ストア管理者がCSV(comma-separated value)ファイルからインポートマネージャーツールを利用し、カタログデータをインポートする機能を提供しています。

データをインポートする前に、データのインポート方法を説明(項目とデータのマップイング方法)する為のカタログインポートジョブを作成する必要があります。

カテゴリー、価格リスト、アイテムのインポート

カテゴリー・価格リスト・アイテムのインポートは、インポートジョブを利用するとかんたんに行うことができます。"Catalogs" ブロックの Import タブに移動します。以前に作成されたインポートジョブが表示されています。

  • Category Import Job
  • Price Import Job
  • Product Import Job

リストから必要なインポートジョブを選択し、"Run" ボタンをクリックします。CSVファイルを割り当てて "OK" ボタンをクリックします。

インポートは、インポートデータのサイズにより数分ほどかかります。

インポートジョブを表示・編集するには、リストをダブルクリックします。修正が必要な場合は、内容を修正し、"OK" ボタンをクリックし修正内容を保存します。

インポートジョブの作成

Commerce Manager の Catalogs ブロックの Inport タブを開き、インポートジョブを作成する為に "Add" ボタンをクリックします。

"Create Import Job definition" ウィザードが表示されます。最初のステップは、次の項目を入力します。

  • Importing item data type - インポートデータのタイプを選択します。(製品、カテゴリー、パッケージなど)
  • Catalog - インポートするデータのカタログを選択
  • Property set - インポートデータのプロパティセットを選択
  • CSV Template File - 以前に作成した CSV テンプレートのパスを定義
  • Name - インポートジョブのタイトル(デフォルトでは、このプロパティを入力する必要がなく、選択されたデータタイプ・カタログ・ぽうろパティ値により自動的に入力されます)
  • Column delimiter - 行区切り文字を選択します。Auto は、デフォルトで設定されており、ファイルを選択すると、システムは区切り文字を推測します。
  • Errors allowed during import - インポート処理中に発生するエラー最大数を入力

アスタリスクでマークされた項目を全て入力後、"Next" ボタンをクリックします。

インポートジョブの実行

"Catalogs" ブロックのインポートジョブを開きます。作成されたインポートジョブリストが表示されています。

実行するインポートジョブを選択し、"Run" ボタンをクリックします。

CSVファイルを選択し、"OK"ボタンクリックしインポート処理を開始します。

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