06/03/2016 10:21 AM アプリケーション設定
Virto Commerce

アプリケーション設定

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はじめに

Application settingsは、言語と通貨・関連グループのタイプ・返品理由・システムジョブのカスタマイズ・メールテンプレートとストアに表示する表示テンプレートの調整の機能を含んでいます。"Settings" モジュールを開き、"Application"をクリックすることでブロックを確認できます。

Settings は、必要なブロックへ迅速かつ簡単に移動できるようにタブでグループ化されており、次の通りです。

  • Settings (基本的な構成を設定する機能を含む);
  • System jobs (ストアーに適用されるジョブリスト、インスタンス、検索処理);
  • Email templates (メールテンプレートの調整、インスタンス、注文通知のカスタマイズ);
  • Display templates (カテゴリー、商品、バリエーション商品のようなストア内で異なる表示を提供するテンプレート調整);
  • Localization (フロントエンドラベル、メッセージ、その他テキストをシステムで利用可能な言語にローカリゼーション).

設定

"Settings"サブタブは、作成に加えて・フロントエンドとバックエンドに適用されるカスタム設定のリストを保持します。例として、利用可能言語リスト、利用可能通貨リストなどです。管理者又は権限が適用されたユーザーは、追加などの設定を行うことができます。Settings では、削除することができないシステム(必須)アカウントと削除できる User settings(必須でない)アカウントができます。作成中に System として設定した場合、編集ビューで削除することができなくなります。作成中には、この点を注意する必要があります。

新しく設定を追加するには、 "Add" ボタンをクリックし、ウィザードの全ての項目を入力します。

設定を編集するには、リストから選択し、 "Edit" ボタンをクリックします。設定を削除するには、設定を選択し、"Delete" ボタンをクリックします。

システムジョブ

"System jobs"タブは、最も頻繁に利用され、必要不可欠な手続きになり、店舗で適用されるジョブリストの作成と維持の為に利用されます。例えば、検索インデックスを生成する為のシステムジョブの作成・注文ステータス更新の定義・検索インデックスの処理の調整などです。

システムジョブを編集する際には、リストから選択し、"Edit" ボタンをクリックします。削除する際には、リストから選択し、"Delete" ボタンをクリックします。

メールテンプレート

全てのオンラインストアは、ステータスの変更を通知する為に、お客様に様々な通知を送信します。その為に電子メールテンプレートを利用します。適切な形式(xsl,html,テキスト)の電子メールのコードを作成し、Virto Commrce Manager で調整を行います。Setting モジュールの Application ブロックの Email Templates タグを開きます。現在登録されている電子メールテンプレートのリストが表示されます。

新しい電子メールテンプレートを作成する際には、"Add" ボタンをクリックし、ウィザードの2ステップで表示される全ての項目に入力します。入力する項目は、:

  • Name - 作成されたシステムジョブの名称を記述;
  • Type - 電子メールテキストメッセージの適切な形式を利用(xsl,html or text);
  • Body - 適切な形式で本文に文字を入力;
  • Default language code - ローカライズアイテムで利用される事前に定義された言をの一つを利用
  • Subject - 電子メールメッセージで表示されるタイトル

電子メールテンプレートを編集する際には、リストから選択し、"Edit" ボタンをクリックします。テンプレートを削除する際には、リストから選択し、"Remove" ボタンをクリックします。

表示テンプレート

"Display templates" タブは、カテゴリー・商品・バリエーション商品などストア内の様々なオブジェクトを表示する為に作成されたテンプレートを調整します。

新しい表示テンプレートを作成する際には、"Add" ボタンをクリックし、ウィザードで表示される全ての項目を入力します。入力する項目は

  • Name - データベースに保存されるテンプレートのシステム名を記述;
  • Template name -  作成されたシステムジョブの名称を記述;
  • Target type - 利用可能なテンプレートのターゲットタイプを選択。タイプは、事前に作成されていることが必要です。;
  • Priority - set the priority to define in which turn this template will be used;
  • Is active - 適用した電子メールテンプレートを利用するには、このチェックボックスを利用;
  • Description - テンプレートの説明を記述;

第2ステップでは、条件を定義し、テンプレートを保存します。

電子メールテンプレートを編集するには、リストを選択し、"Edit" ボタンをクリックします。テンプレートを削除するには、リストを選択し、"Remove" ボタンをクリックします。

ローカリゼーション

localization タブでは、フロントエンドテキストとして定義済のシステム利用可能言語を利用できます。

新しい言語のローカライズを行う際には、フィルターペインでソースとターゲット言語を選択する必要があります。

それから、翻訳したいエントリーをダブルクリックし、編集ビューを開きます。

翻訳文を入力し、"Save" ボタンをクリックし、変更内容を保存します。

フロントエンドをローカライズする別のオプションは、 ボタンをクリックし、翻訳するテキストファイルをCSV ファイルとしてエクスポートする方法があります。テキストエディターで保存したファイルを翻訳し、翻訳したファイル、システムにインポートして利用します。翻訳ファイルをインポートする際には、Import タグをクリックし、Impot job を作成し、実行します。