06/03/2016 10:21 AM ストア
Virto Commerce

ストア

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はじめに

Virto Commerce Manager の店舗は、顧客が特定のカタログから製品を購入することができるような Web ページ(店舗)になっています。デフォルトの店舗は、Commerce Manager で提供されています。店舗レイアウトは、ストア上のテンプレートを編集することで調整することができますが、店舗の共通部分は、Settings モジュールの Stores タブで構成します。これら設定は、ローカリゼーション・税・支払ゲートウェイ・顧客アカウント・その他システム情報になります。

Store Setting のブロックを参照する際には、Settings モジュールを開き、"Stores" タブに移動します。

ストア 参照

"Stores" タブを開き、Commerce manager で存在している店舗リストに移動します。店舗情報を参照するには、store をダブルクリックします。

それぞれストアの為に適用された設定は、タブでグループ化し表示されます。

概要

このタブでは、以下のようなストアの詳細情報を見ることができます。

  • Code (ストアの為に定義されたユニークな識別子であり、ストアで作成された後、修正できません),
  • Catalog (製品のカタログは、店舗で利用できます),
  • Description (ストアの説明であり、オプション項目であり、顧客には表示されません),
  • Name (ストアの名前を記述します。),
  • State (ストアのステータス、例として、"Open", "Closed" or "Access restricted").

ここでは、ストアに追加されたお問合せ情報を参照することができます。

  • Store URL (ストアフロントに顧客が利用するURL),
  • Secure URL (ストアにアクセスするセキュアURL),
  • Store Country (ストアの国、ドロップダウンのリストから選択),
  • Store Region (ストアがどくにあるのかを記録),
  • Store Email (顧客及びパートナーが問合せ可能なメールアドレス),
  • Fulfillment Center (ストアで利用しているフルフィルメントセンター),
  • Returns Fulfillment Center (ストアに返品する際に利用するフルフィルメントセンター),
  • Operational Timezone (タイムゾーンとして利用するタイムゾーン).

ローカリゼーション

"Localization" タブは、ストアが利用する言語を記述するのに利用します。異なるローカリゼーション間で顧客が利用できることをサポートする場合、ここに利用可能言語を定義します。他の言語が選択可能な場合は、デフォルト言語が表示されます。

ここで通貨情報を定義します。定義されている通貨一覧から、選択可能通貨を選択することでお客様が選択できるようになります。

SEO

"SEO" タブは、ストアのSEOデータとして利用されます。URLキーワード、ページタイトル、メタ説明、イメージ代替テキストなどが利用可能です。

URLキーワードは、制限された文字を含めることはできません。

店舗で利用可能な言語毎に SEO データを入力することができます。

SEO キーワードで店舗ページを表示するには、URLキーワードテキスト下のハイパーリンクをクリックします。

このブロックは、税管轄とストアの税コード記述に利用します。税コードと税管轄を有効にするには、チェックボックスを選択します。

支払

"Payments" タブは、ストアの支払オプションを構成する際に利します。ストアで利用可能な支払ゲートウェイを選択するだけです。(例として、クレジット、クレジットカード、ペイパル、電話) クレジットカード支払ゲートウェイを選択した場合、サポートされるカードタイプを選択します。(Visa, Master Cardなど) CVVサポートカードで商品を購入する際に CVVを許可するには  "CVV code validation"をチェックします。ここでは、クレジットカードのデータを記憶する機能を除外するクレジットカードの省略ポリシーを定義することができる。例として、カード番号の下4桁のみ保存することができます。

顧客アカウント

このタブでは、Commerce Manager で他の店舗の顧客アカウントを共有できるように定義することができます。デフォルトでは、顧客アカウントは共有されません。店舗間で顧客アカウントを共有するには、利用可能店舗リストのアイテムを選択し、 Linked Store list に追加します。

設定

このブロックでは、店舗の一般的な設定が含まれています。

ナビゲーション

このブロックでは、店舗のナビゲーションの設定を調整しますs。

ストア作成手順

ストアを作成する際には、Settings モジュールの "Stores" タブを開き、"Add" ボタンをクリックします。

ステップごとに必要な項目全てに入力を行います。

ステップ 1 (ストア基本的情報):

  1. Code (ストアの為に定義されたユニークな識別子であり、ストアで作成された後、修正できません),
  2. Catalog (製品のカタログは、店舗で利用できます),
  3. Description (ストアの説明であり、オプション項目であり、顧客には表示されません),
  4. Name (ストアの名前を記述します。),
  5. State (ストアのステータス、例として、"Open", "Closed" or "Access restricted").
  6. Store URL (ストアフロントに顧客が利用するURL),
  7. Secure URL (ストアにアクセスするセキュアURL),
  8. Store Country (ストアの国、ドロップダウンのリストから選択),
  9. Store Region (ストアがどくにあるのかを記録),
  10. Store Email (顧客及びパートナーが問合せ可能なメールアドレス),
  11. Fulfillment Center (ストアで利用しているフルフィルメントセンター),
  12. Returns Fulfillment Center (ストアに返品する際に利用するフルフィルメントセンター),
  13. Operational Timezone (タイムゾーンとして利用するタイムゾーン).

ステップ 2 (ローカリゼーション情報):

顧客が選択し利用できる利用可能な言語リストを定義、デフォルト言語の定義ができます。利用可能な言語を選択し、デフォルトの通貨を定義できます。

ステップ 3 (税情報):

ストアで利用する税コードと管轄の有効なものを選択します。

ステップ 4 (支払情報):

ストアで利用可能な支払ゲートウェイを選択・サポートされているカードタイプを選択・必要があれば、"Enable CVV Code Validation" をチェックし、ストアーセクション表示の説明としてクレジットカード保存ポリシーを選択します。

ステップ 5 (ナビゲーション情報):

このステップでは、ナビゲーション設定を定義し、パラメーターと作成を終了する為に、"Finish"ボタンをクリックします。

ストア編集

ストア情報を編集する際には、リストから選択し、"Edit" ボタンをクリックします。必要項目全てを変更後保存します。

ストア削除

ストアを削除する際には、リストから選択し、"Remove" ボタンをクリックします。利用しているストアーがある場合には、システムは、削除を許可しません。

コンテンツプレース作成・編集・削除

コンテンツプレースは、ストアフロントでコンテンツの配置場所を定義します。例として、バナーは、メインページの上部に配置できます。プロモーションテキストは、ロゴの横に表示できます。この機能は、Virto Commerce Manager ユーザーが、開発者の支援無しにストアフロントのコンテンツを管理することができます。

Settings モジュールの "Content Places" タブを開き、システムに追加された全てのコンテンツプレースリストを参照できます。コンテンツプレースを追加する際には、"Add" ボタンをクリックし、以下の2つの項目を入力します。

  • Content place name – データベースのコンテンツプレースの名前を記述
  • Content place description – コンテンツプレースの説明で識別するのをサポート

コンテンツプレースを編集する際には、リストをクリックし、"Edit" ボタンをクリックします、コンテンツプレースを削除する際には、同様に "Remove" ボタンをクリックします。

フルフィルメント作成・編集・削除

Settings モジュールの "Fulfillment" タブには、注文情報がフルフィルメントセンター のリストが含まれています。fulfilled.

フルフィルメントセンターを作成する際には、"Add" ボタンをクリックし、以下の項目を入力します。

  • Fulfillment center name - センターの名前を記述;
  • Fulfillment center description - センターの説明を記述;
  • Maximum releases per pick batch - 製品に関連するピッキングできる最大数量を記述;
  • Pick delay - 製品ピッキング遅延の最少時間を記述;
  • Day phone number - センターへの問合せできる電話番号を記述;
  • Address - フルフィルメントセンターの住所を記述;
  • City, region or state and country - センターの場所を記述;
  • Zip code - フルフィルメントセンターの郵便番号を記述.

フルフィルメントセンターを編集する際には、リストを選択し、"Edit" ボタンをクリックします。フルフィルメントセンターを削除する際には、"Remove"ボタンを利用します。

支払方法管理

支払ゲートウェイ処理と顧客からの支払を許可します。支払いゲートウェイは、(クレジットカード番号など)の機密情報を暗号化し、情報が確実に転送されることを確認する必要があります。

ストアで利用可能な支払方法のリストは、Settings モジュールの "Payments" タブで管理されます。

新しい支払方法を作成する際には、"Add" ボタンを使い、最初のステップの以下項目を入力します。

  • Payment name - 支払方法の名称を記述、例として、"Credit Card" など
  • Description - 支払方法の説明を記述.
  • Priority - 選択できるよう支払方法の順序を定義、この項目は、必須項目ではありません。
  • Gateway - リストから利用する支払ゲートウェイを選択
  • Is Active - ストアでこの支払方法を利用可能にする場合、チェックボックスを選択
  • Selected Gateway support recurring - ゲートウェイが選択されるとこのチェックボックスは、パラメーターの値により有効・無効になる
  • Restricted Shipping Methods - 選択した支払方法により出荷方法を管理でき、選択した支払方法に応じて許可・制限することができます。例えば、クレジットカードを選択した場合のみエクスプレス出荷が有効になるなど

それから、言語コード・わかり易いローカリゼーション記述名を入力しローカリゼーションを定義します。最後にそれぞれの支払方法に支払パラメーター(パイパル・クレジットカードなど)を定義します。"Finish"ボタンをクリックし、新しく作成した方法を保存します。

支払方法のいくつかを変更する際には、編集する支払方法を選択し、"Edit" ボタンをクリックます。削除する際には、"Remove" ボタンをクリックします。