06/03/2016 10:21 AM
Virto Commerce

Updated:

はじめに

ストア管理者は、納税者に税を課す権利を持っており管轄の為の税を設定する必要があります。

ストアの税システムを構成するには、管理者は、以下のことを利用できます。

  • Tax Categories: 税カテゴリーは、各税管轄グループのアイテムや出荷方法に適用可能な税金を決定する。各項目は、税カテゴリーのいずれかに割り当てる必要があります。
  • Tax Jurisdictions: 税管轄は、階層的であり、税カテゴリーは、様々なレベルで適用することが可能です。
  • Tax Jurisdiction groups: 税管轄グループは、税管轄を兼ね備えています。
  • Tax Values: 税率は、特定の管轄グループ内の税区分に適用されます。

住所プロパティには、管轄の階層があります。ここで、低いから高い優先順位でチェックされます。

  • Country
  • State/Province
  • County
  • District
  • City
  • Zip/Postal code
  • Geo code

優先順位の高い税管轄にマッチしたものが適用されます。

税金と払い戻し

顧客が注文全てを返品した場合、システムは全ての税金の払い戻しが行われます。注文の一部のみ返品した場合、税金の一部のみを払い戻しされます。これは、総項目税に対して返品された項目部分に税金を掛けて計算されています。デフォルト設定では、配送料・税金の払い戻しはされません。

税カテゴリー

税カテゴリーの作成

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブを開きます。
  4. Add ボタンをクリックします。
  5. まず最初にウィザードのステップで税カテゴリーの名前を入力します。
  6. Finish ボタンをクリックします。

カテゴリーは、税カテゴリーのリストに表示されます。

税カテゴリーの編集

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブ.を開きます。
  4. 選択したカテゴリーをダブルクリックします。
  5. カテゴリーの名前を編集します。
  6. Save ボタンクリックで変更内容を保存します。

税カテゴリーの削除

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブを開きます。
  4. 削除する税方ごりーを選択します。
  5. DELETE ボタンをクリックします。
  6. 削除再確認を行います。

税管轄

税管轄の作成

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Jurisdictions チャイルドタブを開きます。
  4. Add ボタンをクリックします。
  5. まず最初に、ウィザードのステップで税管轄プロパティを設定します。
プロパティ 説明
Zip Code Start 開始郵便番号 管轄が特定の郵便番号の範囲に制限されている場合、開始郵便番号を設定
Zip Code End 終了郵便番号 管轄が特定の郵便番号の範囲に制限されている場合、終了郵便番号を設定zip codes range.
State, Region 州、コード/名前 (例 カリフォルニアの場合、CA コード)
Name 税管轄の名前
Jurisdiction Type 税管轄のタイプ 税管轄グループが税と出荷方法が適用されている場合、All 又は適用を選択
Geo Code Geo コード 管轄が特定のGeo コードに制限されている場合、設定
District 地区名 管轄が特定の地区に制限されている場合は、設定
County 国名 管轄が特定の国に制限されている場合は、設定
Country 必須項目 税管轄のターゲット国を設定
Code 税管轄のユニークなコード
City 市名 管轄が特定の市に制限されている場合は、設定

6. Finishボタンをクリックします。

作成した税管轄が、リストに表示されます。

税管轄の編集

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブをクリックします。
  3. Jurisdictions チャイルドタブを開きます。
  4. 税管轄を選択し、ダブルクリックします。
  5. 必要な項目を編集します。
  6. Save ボタンをクリックし、編集内容を保存します。

備考: 税管轄タイプは、編集できません。

税管轄の削除

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブをクリックします。
  3. Jurisdictions チャイルドタブを開きます。
  4. 削除したい税管轄を選択します。
  5. DELETE ボタンをクリックします。
  6. 削除再確認画面で削除を確認します。

税管轄グループ

税管轄グループの作成

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Jurisdiction groups チャイルドタブを開きます。
  4. Add ボタンをクリックします。
  5. 最初にウィザードのステップ税管轄グループのプロパティを設定します。
プロパティ 説明
Code 税管轄グループのユニークなコード
Name 税管轄グループの名前
Jurisdiction type 税管轄グループのタイプ 税管轄グループが税・出荷方法に適用される場合、提供を選択
Chosen Jurisdictions このグループを集約すべき税管轄

6. Finish ボタンをクリックします。

作成した税管轄グループが、リストに表示されます。 

税管轄グループの編集 

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Jurisdiction groups チャイルドタブを開きます。
  4. 税管轄グループを選択し、ダブルクリックします。
  5. 必要な項目を編集します。
  6. Save ボタンをクリックし、編集内容を保存します。

備考: 税管轄グループタイプは、修正できません。

税管轄グループの削除

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Jurisdiction groups タブを開きます。
  4. 削除したい税管轄グループをクリックします。
  5. DELETE ボタンをクリックします。
  6. 削除再確認画面で削除を確認します。

税を作成します。

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブを開きます。
  4. Add ボタンをクリックします。
  5. 最初に、ウィザードのステップで税プロパティを設定します。
プロパティ 説明
Name 税の名前を設定する最適な方法は、実際の税名称を利用すること
Tax type 税は、注文・出荷のアイテムに適用されている場合設定
Sort Order 注文時の税は、フロントエンドに表示

6. Next ボタンをクリックします。 7. ウィザードの2番目では、利用可能言語の表示されている名前を設定します。

  • 表示名のリスト上で Add ボタンをクリックします。
  • ポップアップダイアログからターゲット言語の選択と表示名の入力を行います。
  • OK ボタンをクリックします。 作成された表示名が、リストに表示されます。
  1. Finish ボタンをクリックします。

作成された税が、リスト上に表示されます。

他の税カテゴリーと管轄グループの税値を設定するには、それを開きます。

9. Tax を開きます。(税を開くには、このガイドの税セクションの編集を参照ください). 10. Tax values タブを開きます。 11. Add ボタンをクリックします。 12. ポップアップダイアログでプロパティを設定します。

プロパティ 説明
Effective Date 税が有効になる日付を入力 未入力の場合、直ぐに適用されます。
Jurisdiction Group 利用可能なリストのターゲット税管轄グループを選択
Percentage 税値を入力
Tax Category 利用可能なリストのターゲット税カテゴリーを選択

13. OK ボタンをクリックします。

全てのターゲット税カテゴリーと税管轄グループは、ステップ 9 ~ 13 を繰り返す。

14. 税編集ビューで Save ボタンをクリックし、入力内容を保存します。

税の編集

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブを選択します。
  4. 選択された税をダブルクリックします。
  5. 必要な項目を編集します。
  6. Save ボタンをクリックし、編集内容を保存します。

税の削除

  1. Settings モジュールを開きます。
  2. Taxes タブを開きます。
  3. Taxes チャイルドタブを開きます。
  4. 削除する税をクリックします。
  5. DELETE ボタンをクリックします。
  6. 削除再確認画面で確認します。

税引き後アイテムに適用されるべき税金が計算され、特定の税区分に割り当てられるカテゴリーを設定します。